外出先でのパサつきにも!すぐに対応できる髪の毛のケア教えます!

外出先でのパサつきにも!すぐに対応できる髪の毛のケア教えます!

髪のパサつきは乾燥する時期だけでなく、逆に湿気が多くても起こり得るものです。
そして、髪の毛自体のダメージがひどく、かなり傷んでいる可能性もあります。
放っておくと、更に痛みは進行してしまいます。
この記事では、パサつきを押えしっかりまとまりのある髪の毛にする方法は勿論、ちょっとした外出先でも簡単に出来る対策法をお伝えします。

1.髪がパサつくのは乾燥だけじゃない
2.急なパサつきでも安心簡単ヘアケア方法
 2-1.ヘアケア用品を使用する
 2-2.まとまる髪になる方法
 2-3.外出先でも対応できるパサつきを抑える方法!
3.予防方法 4.まとめ

1.髪がパサつくのは乾燥だけじゃない

髪がパサつくのは、乾燥している時・・・と思う方が多いのではないでしょうか。
しかし、実は乾燥だけが原因ではありません。
この章では、髪の毛がパサつく原因とそのメカニズムを紹介します。
自分のパサつきが何によるものなのか、しっかり確認しましょう。

髪の毛がパサついてしまう理由としては、以下の様な複数の要因が考えられます。
【パサつきの原因例】
・乾燥
冬などの乾燥する時期は、髪の毛自体も水分がなくなり、パサパサしがちです。
静電気なども帯びやすく、なかなかヘアスタイルも安定しないものです。

・湿気
雨の日や蒸し暑い空間のように湿気が多いと髪の毛が水分をふくみ、ヘアスタイルが乱れてしまいます。以下のような経験はありませんか?
・髪が広がってまとまらない。
・髪の毛がくせ毛のようにうねってしまう。
・ボリュームが出てごわついてしまう。

・摩擦
帽子やマフラーなどによる摩擦で髪の毛がパサつくケースも多いです。
特に冬場は静電気を帯びてしまい、ひどい場合の髪の毛が逆立つようになることもあります。
髪の毛の静電気予防のスプレーや、コーティング剤、洗い流さないトリートメントなど上手く使用することで改善できます。

・カラーリングやパーマ
カラーやパーマは髪の毛にダメージを与えます。
頻度が高いと特に傷みはひどくなり、髪の毛はパサついてしまいます。
頻度を少なくするか、ダメージの少ないカラー剤・パーマ液などを使用すると良いでしょう。

・日焼け
長時間直射日光に当たることで髪の毛が焼けてしまいパサついてしまう事もあります。
帽子などを使用するのも良いですが、髪の毛をコーティングしてくれるトリートメント剤など使用するようにしましょう。

・髪の毛を梳きすぎている
髪の毛の量が多くなると、美容室で梳いてもらうこともあるかと思います。
しかしあまり梳きすぎてしまうと、中間に短い毛髪たくさんできてしまい、ヘアスタイルがまとまりにくくなります。
今まで気にならなかったパサつきが、前回カットした後気になるようになった…など思い当たるようでしたら梳いてしまったことが原因でしょう。

髪の毛がパサつく原因は乾燥だけではなくさまざまな要因があることが分かりましたね。
では、なぜ髪の毛がパサつくのかというと、髪の毛のキューティクルが大きく関係してきます。

健康な髪の毛は水分とたんぱく質の量を適度に保つことで艶のあるしっとりとした状態を維持しています。
その健康的な髪を守る働きをしているのがキューティクルで、髪の毛の周りにはキューティクルが鱗状に張り付いています。
キューティクルが開いてきたり、剥がれ落ちたりすることから水分が蒸発し、たんぱく質が流出します。


http://kininyaru.com/kamituyahouhou

つまり、髪の毛が傷んでいる状態になっているという事です。
パサついた髪の毛放っておくと、、、以下の症状が髪の毛にあらわれます。
・髪自体に潤いやつやが戻らない
・枝毛や切れ毛につながる
・へアスタルがまとまらない
・色が変色する
こうならないためにも、髪の毛の乾燥やダメージに対してのケアをきちんと行っていく事が大切です。

次章ではそんなパサつきをおさえるヘアケア方法を紹介します。

2.急なパサつきでも安心簡単ヘアケア方法

この章では、すでにパサついた髪の毛に悩んでいる方に対して簡単に出来る対処法を紹介します。
手軽に出来る方法ばかりですので、是非お試しください。
髪のパサつきをおさえるヘアケア方法を紹介します。
自分の現在の髪の毛の状態をみて参考にしてみてください。

2-1.ヘアケア用品を使用する

今では色々なヘアケア用品があふれていますが、ここでは効果が実感できるものをピックアップして紹介します。

・オイル
ヘアオイルは髪の毛をしっとりさせ、表面をコーティングしてくれる役割があります。


http://ur2.link/JtR1

モロッカンオイル トリートメント ノーマルタイプ
4,500円 (税込)トリートメント

ダメージのひどい髪の毛も付けるだけでしっとりとまとまります。
枝毛や切れ毛でパサついている人にもおすすめです。
少量で効果が得られ、香りも良いと評判です。

・ヘアミルク
キューティクルを整えながら、髪の毛に膜を張ることでキューティクルの代わりになるヘアミルクも効果的です。


http://haircaretonayami.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

ミルボン MILBON ディーセス アプラウ ミルクモイスチュア 100g
価格 2,021円 (税込)
コラーゲンを配合しており、保湿力の高い膜を張ってくれます。
乱れているキューティクルをしっかり整え、高い持続性で髪の毛をしっとりさせてくれます。

・シャンプー
保湿力の高いアミノ酸系のシャンプーを使用することで、常にしっとり潤った髪の毛を取り戻しましょう。


http://www.lux.co.jp/botanifique/

ラックス プレミアム ボタニフィーク
1,400円 (税別)

特に乾燥の気になる人におすすめです。
オーガニックオイルを配合しており、保湿に特化したオーガニックシアバターという成分を含んでいます。

・コーム
プラスチック製のコームで髪をとかしていると知らないうちに髪の毛に傷を付けていたりするものです。
下記のようなチタン加工の施してあるコームに変えてみるのも一つの方法です。


http://mjk.ac/ShFJ6Q

ラブクロム PG テツキ シルバー LOVE CHROME PG TETSUKI SLVER 135
価格: ¥ 3,996
最新のチタン加工を施し、滑らかな表面で摩擦を軽減してくれます。
静電気を拡散し髪の毛のパサつきをおさえます。
また、球状の先端部分で頭皮を刺激することなくマッサージ効果が得られますので、血行の促進にも繋がります。

2-2.まとまる髪になる方法

ここではヘアケア商品を使わずにまとまる髪を作る手法を紹介します。
手間の掛かることではないので、パサつきに悩んでいる人は是非、出来ることから取り入れてみましょう。

▼正しくドライヤーを使う
過度なドライヤーは髪の毛を乾燥させてしまい、パサつきの原因になります。
基本はかけ過ぎないことですが、注意点や参考になる点を挙げてみました。
・タオルドライをしっかりする
シャンプー後のタオルドライが不十分ですと、当然ドライヤーをかける時間が長くなります。
しっかりタオルで水分を取ってからドライヤーを使用しましょう。
(タオルドライの際は、こするように拭くのではなく、叩いたり押すようなイメージで水分を取ってみましょう。)


https://item.rakuten.co.jp/mollif/color-f/

画像のようなマイクロファイバーのタオルを使用すると、やさしくしっかり水分を取ってくれます。

・キューティクルの方向にドライヤーの風を当てる


http://www.demi.nicca.co.jp/hair_labo/forefront/perm_01.html

キューティクルは花が開くように毛先側が開くようになっています。
毛先から根元に向かった方向から風を当てると当然キューティクルが開きます。
キューティクルが開きにくい、根元から毛先の方向にドライヤーの風を当てるように乾かしてください。


http://mjk.ac/xZTTE5

▼ナイトキャップを装着して寝る 睡眠時に枕にこすれてしまい、結果パサつきにつながるという方にはおすすめです。
朝のスタイリングも楽になり、ドライヤーなどの使用時間を短縮することもできます。


https://www.lilysilk.jp/silk-night-sleep-cap-with-lacie-flounce
19匁天然シルク100%ナイトキャップ お休みキャップ 就寝用帽子 フリル付き
税込 5,810 円
シルクは、保温性や吸湿性に優れており、冬暖かく夏は汗を放出してくれます。

吸湿性は綿の約1.5倍、放湿性は綿の約1.3倍と言われています。
やや価格は高めです。


https://item.rakuten.co.jp/kaitsuworld/5108/
ナイトキャップ
価格 1,490円 (税込)
綿のナイトキャップは価格がお手頃です。枕との摩擦を抑えるだけでなく、水分の蒸発を防ぎ保湿してくれる効果も得られますので、綿のタイプでも十分に効果が得られます。
睡眠時だけでなく、室内にいる時にかぶっておくだけでも保湿や乾燥予防に効果的です。

▼梳きバサミを使わないヘアカット

髪の毛のパサつく人の多くは
*毛の量が多い
*くせ毛
*傷んでいる
といった方が多いです。
美容師さんに相談し、改善出来るカットをしてもらうようにしましょう。

まず髪の毛が多過ぎると広がりやすく、パサついた印象を与えます。
ある程度髪の毛を梳いてあげることで広がりやパサつきをおさえることができます。
その際に注意していただきたいのは、梳きバサミを多用してしまうと、毛先がほうきのように細くなりすぎてしまい、一体感がくずれパサついてしまいます。
通常のハサミでスライドカットすることで髪の毛の量をバランス良く梳いてもらいましょう。
また、髪の毛の表面を梳き過ぎると、短い毛がパサパサと表面に見えてしまいます。

もし、現在梳き過ぎてしまっている状態の方は、細くなった毛先や表面を整えるようにカットしてもらうと良いです。

くせ毛の方は、くせの度合いにもよりますが短くカットすることでパサつきをおさえることができます。
くせを活かせる長さは人によって違いますが、どのくらいの長さが良いのか美容師さんに相談してみましょう。

パーマやカラーで傷んでしまっている方も同じことが言えます。 毛先などが傷んでいる場合、傷んでいる部分を切ってしまうのが一番手っ取り早い方法です。

2-3.外出先でも対応できるパサつきを抑える方法!

外出先でもパサついた髪の毛を素早く治すことができたらうれしいですよね。
大がかりな方法でなく、その場を切り抜けることの出来るアイテムを紹介します。

▼水を使う とっさにパサつきをおさえるのに一番簡単な方法です。
トイレなどで手に水をあて、そのままパサついている部分につけます。
ひとまずその場を切り抜けることは出来るでしょう。

▼ハンドクリームやグロスなどを使用する
水はすぐに乾燥してしまい、パサついた状態に戻ってしまうケースもあります。
そんな時にハンドクリームやグロスなどを使用します。
少量を手に取り、手のひらに馴染ませ髪の毛につけます。
べとつかないよう少量ずつ塗布していきましょう。
水よりも長時間、パサつきをおさえることができます。

▼ゴムやヘアアクセサリーを使用する 常に持ち歩いている必要はありますが、パサつきがどうしようもない時には髪の毛を軽く結わいてしまうのも一つの方法です。
ミディアム~ロングへアーの方は常備しておくと、役に立つことがあるかもしれません。


https://sakidori.co/article/431301


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パサつきをおさえるトリートメントやヘアミルクを常に持ち歩くのが一番かもしれませんが、上記のように専用のアイテムが無くても対処できます。

3.予防方法

すでにパサついた髪を治す方法はお分かりいただけたはずです。
ここでは日々習慣にしていくことで、パサつきのない健康的な髪の毛が手に入れられる方法を紹介します。
その場しのぎではなく、根本的にパサつきを起こさない髪の毛を手に入れるためにも実践してみてください。

■生活改善
髪の毛の健康を維持していくために生活環境の改善は必須です。根本的に髪の毛をパサつかせないためにはとても大事ですので、効果的な生活習慣に焦点を当てて紹介します。

(食生活)
バランスのとれた食事を心がけることで髪の毛は健康に育っていきます。
髪の毛の主成分はタンパク質なので良質なタンパク質を取ることを心がけましょう。
特に植物性のたんぱく質を取ることの出来る納豆や豆腐といった大豆類は最適です。
また、ビタミンやミネラルの豊富なわかめ、昆布なども良いでしょう。
ただ、上記のものだけ食べていれば良いというものではありません。
あくまで栄養をバランスよく、という事が基本です。

(睡眠)
睡眠不足も髪の毛の健康を損ないます。特に新陳代謝の活発になる午後11時~午前2時の間に深く良質な睡眠を取るように心がけましょう。寝る前に頭皮や髪の毛を清潔にするという事が大事です。

(ストレス)
ストレスは髪の毛だけでなく、色んなことに悪影響を与えます。
適度な運動や、趣味などに時間を割くようにして上手くストレスを発散するようにしましょう。

■トリートメント
自宅でできる習慣として、トリートメントは非常に効果的です。
シャンプー後しっかりとトリートメントを髪の毛に塗布し、5分前後時間を置きます。
その後は、しっかりとすすぎましょう。すすぎ残しは、逆に汚れとなり、髪の毛に悪い影響を与えてしまいます。
また、美容室などで特殊な機材などを使用するトリートメントなどの施術を受けることも良いでしょう。

■ヘアカラーやパーマ
今では白髪隠しやボリュームアップにウィッグをうまく使用する方も増えています。
ウィッグをうまく活用することで白髪染めやパーマの回数を減らすというのも方法の一つです。
当然、ウィッグでパサつきを隠すことも可能です。


http://floren-ginza.jp/


http://floren-ginza.jp/information/from-floren/greyhairwig.html
女性用ヘアピース、白髪隠しにウィッグを。

■潤いのある環境作り
日頃から乾燥を防ぐ環境作りも大切です。
加湿器や帽子、様々なアイテムで乾燥を予防する生活を送るようにしましょう。
髪の毛だけでなく、お肌や眼にも良い環境を出来る範囲で整えてみましょう。

4.まとめ

パサつきの原因は色々ですが、キューティクルが開き髪の毛の水分が足りない状態になっているというのが基本です。
なぜ今の自分の髪の毛がそのような状況になっているのか確認いただけたかと思います。
原因を知り、改善方法、予防方法を実践してみてください。
早いうちに始めたほうが間違いなく効果的です。
どんな時もしっとり艶のある健康な髪の毛を取り戻しましょう。

 

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